簡易耐火建築物

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「簡易耐火建築物」は建基法において昭和34年に設けられた建築物の種類であるが、平成4年に「簡易耐火建築物」という名称が廃止され、現在この「簡易耐火建築物」は「準耐火建築物」に分類され、建基法2条9号の3ロに規定されることから、一般に「ロ準耐」という名称で呼ばれている。

建基法2条9号の3ロは、「イに掲げる建築物(主要構造部を準耐火構造としたもの)以外の建築物であって、イに掲げるものと同等の準耐火性能を有するものとして主要構造部の防火の措置その他の事項について政令で定める技術的基準(建基法施行令109条の3)に適合するもの」と規定されている。

(準耐火構造、準耐火建築物、耐火建築物、耐火構造と同義。)

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