ローリスク・ハイリターン!?トランクルーム経営の魅力を紹介

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contents-52-1不動産投資というとマンションやアパートを人の貸したり、駐車場経営など空き土地活用する方法が定番と言えるだろう。

そんな中、「トランクルーム」経営という方法があるのをご存知だろうか?

その名の通り、トランクルームを自身の所有する土地に置き、利用してもらうという不動産投資の方法である。

今回はこのトランクルーム経営の魅力について紹介していこうと思う。

 

まずは定番の不動産投資について

せっかく土地を所有していながら、有効活用ができておらずに税金だけを納めなければならないという方も多くいます。

それぞれの土地にふさわしい活用方法があるので、所有している土地の状況がどのようなものか、そして周辺環境がどうなっているかを具体的に把握する必要性があります。

土地活用の代表的なものとしては、アパート経営があります。

もちろん固定資産税を減額で着たり相続を計画的にするというメリットもありますが、やはり初期投資がかかる割に空室リスクが発生したり、維持費が何かとかかるなど、当初の見込みほどのリターンを得られていないところも多くあります。

それでは土地活用を思いとどまるべきかというと、決してそうではありません。

アパートのように建物を建設して、長期にわたってリターンを改修するというビジネスモデルから発想を転換するべきです。

遊休地を少しでも活用でき、そしていざという時には原状回復ができてほかの目的でしようができるというほうが、土地活用においてはるかに安心感があります。

そのような目的での利用法として駐車場経営などがありますが、土地の立地によっては、あまり入庫が期待できない場合もあり、資金を投じる割にリターンの回収ができないこともあります。

 

本題のトランクルーム経営とは

日本の住まいは多くの場合、収納にかけられる場所が限られています。

そこで検討をしたいのが、トランクルームの経営です。

・不動産投資よりも利回りが高い

通常8%ほどと言われている不動産投資と比べて、トランクルームへの投資利回りは平均20%にもなると言われている。

もちろん立地や設備に依存する部分はあるが、この高利回りは大きな魅力ではなかろうか?

 

・管理が楽で安定性が高い

一般家庭や法人問わず、収納する行為は至る所で需要があると言える。

かなり工夫をして収納しないと、その季節には用いないものや、趣味のものなどを収納しきれなくなってしまいます。

住まいの近くにたとえ有料であってもトランクルームがあればそこを借りて家の中をすっきりとさせたいと願っている方は多くいます。

トランクルームは荷物の持ち運びを伴いますのであまり遠くない場所、なるべくならすぐにそしていつでも利用できる状況にあるのが理想的といえます。

そのようなトランクルームですが、スペースを契約で貸し出すだけなので、その管理はそれぞれの利用者の責任となります。

面倒な管理や修繕、リスクもきわめて少ないトランクルーム経営ですが、一方でリターンもかなり大きくなっています。

しかも長期的な経営を視野に入れた場合でも大がかりな維持費がかかるようなことも発生しませんので、収入の割合がかなり多くなります。

十分に活用できていない土地があるようなら、周囲のニーズを見極めながら、リスクが少なくそれでいてリターンの大きいトランクルーム経営に着手するかどうかを判断しましょう。

 

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