そろそろ考えるべき?サラリーマンが不動産投資すべき3つの理由

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contents-43-1本業とは別に副業で収入を得たいと考えているサラリーマン方はかなり多いことでしょう。

また、副業として最初に思い浮かぶものは「不労所得」だと思います。

このような不労所得の中でも、多くの人が成功している「不動産投資」について、特に、サラリーマンの方が不動産投資をした場合の3つのメリットを紹介します。

 

本業に支障が出にくい

サラリーマンは本業があるため、FXや株式のような常に動向を確認しなければならない投資は難しいと言えます。

不動産投資の場合は、管理業務を管理会社に委託することができるため、不動産購入後は本業へ集中しながら運用することができます。

・「不動産投資の失敗を防ぐ管理会社のメリット」についてはコチラ

 

節税できる

サラリーマンの方が不動産投資をした場合、「不動産所得」と「給与所得」を損益通算することができます。

つまり、不動産経営で損をして赤字になった場合、給与収入と損益通算して確定申告することによって、納めた過ぎた「所得税」を還付させる事が出来るのです。

また、「住民税」に関しても節税する事が可能です。

 

家族のためになる

不動産を購入する際に金融機関から融資を受ける場合、「団体信用生命保険」に加入する必要があります。

もし、ローンの返済期間中に死亡または高度障害者となった場合は、団体信用生命保険が適用されるため、ローンの残債は保険金から返済されることになります。

この場合、残された家族には、無借金のマンションを残すことができるのです。

 

さいごに

不動産投資を現実のこととして考えてみると、メリットだけではなく、当然デメリットも見えてきます。

しかし、きちんと準備し、情報を収集することで、安定した収入を得ている方も多くいるのも事実です。

この機会に一度真剣に不動産投資について検討してみてはどうでしょうか。

・「不動産投資で収益をあげるコツ」についてはコチラ

 

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