住宅ローン金利、過去最低記録!!各金融機関を比較してみました!

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contents-38-12016年2月に日本銀行のマイナス金利政策導入から早4ヶ月。

ここにきて大手メガバンクが再び住宅ローン金利引き下げにかかっている。

・「マイナス金利による住宅ローンの現状とは?不動産購入に追い風!」詳しくはコチラ

 

金融機関は株やFXより効果のある不動産投資に注力!

マイナス金利政策による株価上昇や円安による、株やFXでの投資増加を期待していたにもかかわらず、思いのほか効果が現れなかった事が要因と言える。

一方で、ここ数年の不動産投資市場ではワンルームマンション購入を中心に活気を帯び続けている。

「低金利での住宅ローンが組める今のうちに!と不動産購入者が後を絶たない」と都内の不動産会社は口々に言う。

 

過去最低の住宅ローン金利、各金融機関の状況

特に地銀はメガバンクと比べて国際業務や証券関連でのリスク分散ができないため、不動産の融資拡大による金利収入拡大を進めてきた。

ここにきて各メガバンクも住宅ローン金利を続々と下げ始めてきている流れは、不動産投資市場に益々の活気をもたらす要因と言えるだろう。

・固定型10年(6月と比較)

三井住友信託銀行が0.10%低い年0.40%

三菱東京UFJ銀行は0.30%の大幅引き下げで0・55%

りそな銀行は0・10%低い0・70%

みずほ銀行は0.05%、

三井住友銀行は0.10%それぞれ引き下げ、いずれも0.75%

で、結局いま不動産は買うべきなの!?

結論からいうと答えは「様子を見るべき!」が本音と言えるでしょう。

先に述べたように、不動産投資熱の上昇によりここ数年の不動産価格は右肩上がりに上昇してきました。

地価上昇による物件価格の上昇ならば良いのだが、その物件が妥当性のある価格なのかを見極めきれずに購入すると痛い目にあう可能性もある。

 

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